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20年以上の職人が多数


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1985年(昭和60年)、日本で初となるオーダーメイド補聴器を発表。そして、この歴史を支えてきた大黒柱、それが、我が社が誇る多数のベテラン技術者です。NJHには20年以上勤務する技術者が10名以上勤務、各生産ラインを厳しく管理しています。

技術者に聞いてみました


補聴器作りの面白さは何ですか?
東京技術部YA:一人一人形が違うので、いかに目立たなく、装用感が良く作れるか、常に工夫すること。
東京技術部TA:難しい形の耳型でうまく作れた時のお客様の喜び。
大阪技術部MU:一つとして同じオーダーメイドの存在が無く、毎回新しいチャレンジがあるところ。
大阪技術部HA:生活や人格、人生にも影響を与えると思える補聴器に対する責任。
大阪技術部MI:ごく小さな部品を組み立てることによって声が聞き取れ音が出るところ。
福岡技術部FU:思った以上に小さく作れた時。
福岡技術部KA:お客様が聞こえる喜びをお伝えくださる時。


補聴器作りで苦労した点は?
大阪技術部MU:耳型の形状がとても小さい方のオーダーメイドのご希望に最大限にお応えすることには今も悩みは尽きません。
大阪技術部HA:7人~9人で工程を組み制作するので、皆が同じ情報同じ意識で一つの補聴器に取り組めるようにする点。
大阪技術部TA:シワが多く柔らかい耳の方のオーダーメイド作成。


補聴器作りの思い出は?
東京技術部YA:耳穴がとても小さく部品を組むスペースの確保が難しいのに耳の外に出っ張らないようにと厳しく注文され泣きながら作った記憶がある。
東京技術部TA:よその補聴器で納得しないお客様がこちらでぴったり納まったこと。
大阪技術部MI:仕事量が多く会社に泊りがけでやり抜いたことが懐かしい思い出です。
福岡技術部JI:私たちが作った補聴器を装用して、沖縄の舞踏大会に出場した方が優勝したこと。